まるく堂のebayやろうぜ!

海外オークションサイト"ebay"を利用している私が経験した出来事や思ったことをゆる~く綴ります…

eBayで固定価格の出品期間が全てGood 'Til Cancelledになる件…

eBayが2019年春のセラーアップデートを公開しました。

pages.ebay.com

eBayのアップデートで出品者が嬉しくなる事なんて

ほとんどない気もします…

 

ただ今回、ちょっといいかも?と思ったのは、

セラーの方からバイヤーにオファーできる

「Offer To Buyers」が追加されると言う事でした。

ただ、これもカテゴリによってはできなさそうではあるので、

評価は実際に搭載されてからですね…

 

今回、何よりもガッカリしたのは

固定価格の出品期間が全て「Good 'Til Cancelled」になる

って事すね…

これまで、固定価格(即決価格)は出品期間が

セラーの方で「3日間、5日間、7日間、10日間、30日間、Good 'Til Cancelled(売れるまで)」が設定できてたんですよね…

これがアップデート後はすべて「Good 'Til Cancelled」しか選択できなくなると…

 

30日間設定は意外と便利だったんですよね、

個人的には予約商品等を出品する時や、

売れなさそうだけどちょっと試してみたい商品等に使ってました。

 

「予約商品」は通常、注文できる数に限りがあるので

期間限定の30日間設定にしておく事が必須でした。

「売れなさそうだけどちょっと試してみたい商品」

これは無在庫販売と呼ばれる商品を出品する時ですね。

 

これらは30日間という制限をつけておけば、売れない場合は自動的に終了します。

期間内に全部売れたならそれでいいんですけど、

売れなかった場合でも設定さえしておけば、30日後に自動的に出品終了となり、

特に被害は出ずに済みます。

 

それが、全部「Good 'Til Cancelled」になってしまうと、

「自動的に終了」という出品者にとってのメリットが無くなることになります。

これは、なかなかに困りますね。

特に無在庫販売だと、仕入れ先(例えばAmazon)で

在庫が無くなってるのに永久に出品され続けている事になり、

セラーとしては致命傷になりかねません…

まあ、今回はそうした商法を潰すためのアップデートなんでしょうけど…

 

「Good 'Til Cancelled」と言っても周期は30日間となっていて、

30日間を過ぎると、自動的に出品料金は発生されます。

なので、対策としては

自分が商品を出品した日付を憶えておいて、

30日が過ぎる前に自分でキャンセルをする

くらいしかないのではないかと思います。

 

もしくはスケジュール管理できるソフトやアプリで

設定しておくとか…

 

出品者にとっては、ちょっと不便になりますね…

PayPalからサスペンド(利用停止)を喰らったかと思いきや…

こんばんは!お久しぶりのまるく堂です!

 

eBayをやってる方なら、「Paypal」は切っても切り離せない関係ですよね!

www.paypal.com

eBayで商品が売れた場合、

支払いのほぼ全てはPaypal経由の方が多いと思います。

 

Paypalから簡単に日本の銀行にドル円を換算して引き出せますし、

メールアドレスがアカウント代わりになるのもラクチンです!

 

しかし!一度サスペンド(利用停止)になってしまうと

かなり大変な事になっちゃいます。

eBayでせっかく商品が売れても、Paypalが利用停止してしまったら

入金されなくなっちゃいますもんね。

 

まあ、よほどの違反をしない限りはそんな心配はないかと思いますが…

実は私…

サスペンドされるかと思いました!!!!

 

それは突然来たメールから始まりました。

いつもの様に何気なくメールをチェックしていたら。

ペイパルと書かれたメールが来て、タイトルを読んだら

「Your account has been suspended(あなたのアカウントは利用停止されました。)」

と書かれていたんです。

 

心臓がひっくりかえるかと思いましたよ!!

とうとうこの日が来たのか…と…

私のeBayの生命線がついに断ち切られてしまったのかと…

 

メールはこんな感じでした…

f:id:marukudo:20181212200513j:plain

簡単に訳すと、

アナタのアカウントが制限されたので、

ログインして情報を更新して下さい、と…

もしもしなかった場合は、永久にサスペンドとなります…

という感じでした。

 

そしてそのメールには簡単に「ログイン」できるように

リンクが貼ってあったんですね。

 

うわ~どうしよう…すぐにログインすっか、

と思いましたが…

でも個人的にはサスペンドされる様な

覚えはないんですよね…

 

それにいつものPaypalのメールだと、ちゃんと自分の名前も書かれてるハズなのに、

「Dear Customer」としか書かれていないし…

 

そこでピンと来たので、もう一度メールをよく確認してみました。

すると…

f:id:marukudo:20181212201111j:plain

「注意!このメッセージはフィッシング詐欺の可能性があります」

と書かれているではありませんか!!

 

しかも!しかもですよ!!

PayPal」じゃなくて「PayPaI」じゃないですかあああ!!!!!

「I」は大文字の「I(アイ)」なんですよおおおおお!!!!

何て読むの?ペイ…パイ?

最近流行の「PayPay(ペイペイ)」でもないし…

(↑そういや「PayPal」と「PayPay」ってめっちゃ似てるよね…)

 

と言うわけで、私のところに来たメールは偽メールでした!

これで迂闊にメールのリンクからジャンプして、

偽サイトにパスワードなんかを入力しちゃったら一巻の終りですよ…

 

でも、なんでメアド知られてんのかなあ?

あまり考えたくはないけれど、

これまで購入してくれたお客さんが騙そうとしてるのかなあ?

 

ホント皆さんも気を付けましょう!!

 

以上です… 

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新しくなったCN22(税関告知書)のデザインが不便すぎて腹が立つ…

こんにちは!まるく堂です!

めちゃめちゃ久しぶりの更新です!

 

今回はeBayをやってる方ならなじみの深い

「CN22(税関告知書)」というラベルについてお話したいと思います!

 

このCN22とは、品物や商品を海外に発送するために必要なラベルです。

ラベルはシール状になっていて、主に追跡番号を必要としない商品に対して使われます。

個人的にもeBayの取引ではかなり重宝していて、

1000~2000円くらいの安い商品に対して使ってます。

 

この追跡番号なしでの発送は、

eBayをやりたての頃には結構勇気が要ります。

未着トラブルが脳裏をよぎるからですが、慣れるとなんてことなくなりますよ!!

 

話を戻しまして…

このCN22、最近になってデザインが変わったのですが、

以前はこんな感じでした…

f:id:marukudo:20180321112609j:plain

使ってない方には何が何だかわからないと思いますが、

基本的には

商品内容、重量、その品物の価格、商品のHSコード、原産国名、差出人の署名、

これらをそれぞれの空欄に記入します。

 

まあ、特に可も無く不可も無い感じのレイアウトです。

 

そして、最近になって変わったデザインがコチラです…

f:id:marukudo:20180321112839j:plain

いかがです!みなさん!!

腹が立つでしょう…!?

(↑読者さん…「ハァ?」って顔してるぞ…)

 

と言うのも、

以前のレイアウトは基本的に記入欄が横長だったんですよ!

f:id:marukudo:20180321113324j:plain

若干、正方形気味の空欄もありますけど、

スペースが広いので、思いの外自由に記入できたんですよ。

 

しかし、今回の新デザインは…

f:id:marukudo:20180321113437j:plain

内容品の説明と合計重量は横長なので書きやすくていいのですが、

問題は他の記入欄ですよ!!

何で縦長あああああああ!????????

 

CN22の税関告知書は海外に向けて書くモノなので、

基本は「横文字(アルファベット)」で書いていくモノのハズです!!

縦長だとメチャメチャ書きづらいんですよ!!!

重量だって、商品のHSコードだって、原産国だって、

全部横書きで書いていくので、横スペースが非常に狭くて書きにくい…

縦書きが有効なのは

日本だけだよ!!!!!

 

しかもですよ!

合計価格の記入欄は…なんか2つ書くとこがあります…

f:id:marukudo:20180321113831j:plain

どっちだよ!!!

例えどっちか一つに記入したとしても、もう1個は使わないワケで

無駄スペースなワケです…

 

この新デザインを見たとき、一瞬で…

うわ…書きづらい…

これから、この紙としばらく付き合うのかなあ…

と思うと、プチストレスがたまりそうです…

 

まとめ:断言する!このデザインをした人はCN22を使った事がない!!

今回のCN22をデザインした人は

きっとこのラベルを使った事がない人なんだな…

と思い非常に残念な気持ちになりました…

 

横文字メインで書き綴る紙に縦長のスペースがある時点で考えられてないし、

そして、このデザインでOKを出した人も、

これまた、海外発送などしたことのない人なんだろうな…と…

 

ラベル等のこうした「罫モノ」と呼ばれる印刷物は

割と軽く見られがちなのですが、

ここまで甘く見られてるとは…!!!

使う人の事を全く考えていないデザイン、

それを許可して印刷している郵便局にも今回は腹が立ちました…

 

CN22のラベルに関しては、

申請すれば、自作したモノでも使用できる様です。

www.redpeppers.jp

そんなに申請は難しくない様なので、

私も挑戦して、使いやすいデザインでやってみようかなあ…

なんて思った次第です…

 

以上です…

eBayで2018年3月1日から画像のウォーターマークが使えなくなる…

eBayで2017年秋期セラー・アップデートが発表されてますが…

出品ポリシーの更新|SR 17.2|eBay(イーベイ)公式セラーポータル

 

ちょっと困ったのが

画像のウォーターマーク禁止!!

 

例えば自分が撮影した写真等、

他の人に盗用されたくない場合にうっすらと透明に近い文字が貼り付けられる

ウォーターマーク

これが2018年3月1日より使えなくなるそうです…

 

画像盗用し放題ですね…コレ…

自分で写真を撮って、アングルとか見映えとか一生懸命考えて

苦労して撮影しても一瞬でマネされちゃうって事ですよ。

 

いくらAmazonに対抗したいからってなあ…

 

私、eBay仕様じゃなくて、独自でウォーターマーク作ってたから、

全部、画像撮り直しだああああ…orz

まさか盗用防止のハズのウォーターマークを禁止するなんて

夢にも思わなかったよ…

 

あと半年で全部できるかなあ…?

eBayストアのプレミアムとアンカーの中間が欲しいよね…?

eBayストアで現在、「プレミアム」を契約している。

これは即決1000品とオークション500品の出品手数料が無料になるシステムで、

月額65ドルほどかかるけど、その範囲内ならば気兼ねなく出品できるし、

トータルで考えるとお得なんだよね。

 

でも、今現在この出品数を割と超えてきてるので、

もうワンランク上のストア契約をしたいなと思うんだけど、

「アンカー」と呼ばれるクラスは即決10000品とオークション1000品の出品まで

できるけど、月額が約323.95ドルと爆上げになってしまう…

 

そこまではいらないから、

出品数3000品とか5000点とかの中間のストアを作って欲しいな…

といつも思ってる…

少しずつステップアップしていける形になってくれればなあ…と。

 

1000点の次は10000点って、セラーに覚悟を求めすぎ!!

ただでさえ、セラーは締め上げられてるのにさ…

国際スピード郵便(EMS)包装材の無料配布が終了、8月から有料化へ…

日本郵便株式会社で、これまで無料で配布されていた

国際スピード郵便(EMS)用の包装材が8月より有料化されます。

 

国際スピード郵便(EMS)包装材の有料化

 

8月からは2種類のEMS用封筒が発売となります。

EMS 封筒 50 円 (封筒パックと同様)

EMS 封筒(マチ付) 70 円 (封筒 L と同様)

eBay等で、EMSで海外発送される方にとっては痛手になりますね…

本日の儲かりそうな掘り出し物を公開…3月26日分

Amazon.jpでの価格と

ebayでの落札価格に割と差があるものを

少し紹介していきます…

 

Amazon.jpで仕入れて

ebayで販売する…等

うまくやれば儲かる可能性が

あるかも知れません…

 

それではまいります…

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